汗をかくことに慣れる

汗をかくことに慣れる

日本には四季があり、季節や地域によって寒暖の差が大きい特徴があります。

特に梅雨時は大変です、じめじめした湿度の高い日が続きうっとうしくなるものです。

 

夏場に大量の汗を排泄した汗腺は本来、秋と冬に休止し次の梅雨時期の暑さに対応できるように循環しているのです。
本来と言ったのは、この循環が過度の冷房により狂ってきているからです。

 

循環が狂ってきているので、汗腺の働きが衰えて、良質の汗を上手にかけなくなっている。悪循環ですね。
質の良い汗をかくためには、エアコンに頼りきりの生活を、少し減らす必要があるかもしれません。

 

エアコンの温度は外気温より5℃低い程度でいいでしょう。
エネルギーの節約にもなりますね。

 

少しずつ暑さになれ、汗腺の循環を元に戻し、心地よい汗をかく癖をつけましょう。
軽い運動を取り入れるのも良いかもしれません。

 

ただし絶対無理はいけません、熱中症にも十分気をつけてください。
良質の汗をかいたら水分補給(スポーツドリンク等)を忘れずにしてくださいね。

 

綺麗な汗をかいて、におい対策もバッチリ、代謝もアップです。
ちなみに、人間が必要とする1日当たりの水分量は、「体重×1kg当たりの必要水分量(ml)」で求められます。

 

体重1kg当たりの必要水分量

幼児 100〜120ml
子供 50〜100ml
成人 50ml
老人 40ml

 

例えば体重60kgの成人であれば、60kg×50ml/kg=3000ml=3リットルの水分摂取が必要になりますね。

 


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